top of page
「眠っている山林・古民家、私たちが大切に引き継ぎます」

高法寺の取り組み
高法寺 住職 玉城 秀大
高法寺の住職を務めております玉城です。
仏教の教えを礎に、日々の法務に励む傍ら、小規模林業にも取り組んでおります。山と向き合う時間は、心を整える修行の場でもあり、自然との共生を深く学ぶ機会でもあります。
近年では、管理が難しくなった山林の引き取りサービスを始めました。放置された山は、災害のリスクを高めるだけでなく、地域の景観や生態系にも影響を及ぼします。そうした山林をお預かりし、手入れを施すことで、少しずつ森の力を取り戻していく――そんな活動を続けています。
「山も人も、手をかければ応えてくれる」
この言葉を胸に、仏道と林業の両面から、地域に寄り添うお寺でありたいと願っています。どうぞお気軽にお声がけください。

現在までに山林や古民家のご相談や譲渡を多くいただいています。
山林も様々で、小規模林業として、重機が通れる程の作業道を作り、木を伐りだして、薪として活用したり、山の中での食事会を楽しんでいます。
他にも果樹園として譲渡された山林等もあり、活動の幅が広がっています。
古民家でも、残置物を撤去し、清掃して、林業事務所として活用したり、民泊ができるようリフォームする等の提案をしています。



僧侶が林内作業車で伐った木を搬出してるところです。
伐採した木は薪割り機を使って薪を作り、お寺で活用しています。

お寺の本堂や寺務所には薪ストーブを設置し、薪の啓発活動を行っています。

bottom of page


